起業は山ほどすればいい

 だってどうせみんな失敗するから。
それがあったからこそ、会社が回る。
ビジネス”チャンス”というぐらい。チャンスはそんなに沢山ないのである。

チャンスを活かす

 見つけた人だけが手にできる。
だからこそ、見つけたら逃してはならないのである。
見つけたチャンスを育てなくてはならないのである。
チャンスを逃さない目を養わなくてはならないのである。
チャンスをチャンスと分かるアンテナを持たなくてはならないのである。
そんなふうにおもうのです。

 ビッグといえば招致が決まった2020東京オリンピックでしょうか。
2020東京で新設する予定の競技施設の中でも恒久的に使用する施設と、
仮設施設としてオリンピック後は撤去したり他の利用方法に使われる予定です。

 2020東京オリンピック招致を目指す際に国際オリンピック委員会に公開した立候補ファイルによると、
既存施設の使用は15会場、新設の会場は22会場、その内11会場は恒久施設、
残り11会場は仮説施設となります。

問題点

新しい施設の大半は東京臨海部に建設し、競技会場や選手村などの施設建設費用に
2020東京では総額4554億円を投じる計画です。

 恒久的な競技会場と仮設の競技会場を分ける理由は、将来的なコストの問題があります。
オリンピック後の継続利用をする際に、採算が取れない会場、赤字を生むリスクが高い会場などは
一時的な会場として設置し、コストを抑えるという面があります。
その他にも建設費用自体も抑える事にもなり、その工期も短縮できるというメリットがあります。

今までの開催都市でも、スタジアムなどのその後の利用がうまくできていないものも多いです。
ブラジルのワールドカップでも、貧困層の家がないのに、多額の投資をして
スタジアムを作ったことに賛否両論ありました。

実現は難しいそうですが、あるデザイナーがスタジアムをその後1つの大きな集合住宅にする
アイデアスケッチを描いているのを見ました。 こういう発想って素敵だと思う。

世界中で盛り上がるイベントだからこそ、色んな一面があるものです。
そのため、当然ここでもビジネスチャンスを狙うべく、起業を考える人も多いはず。
ここで上手く波に乗れれば、その後の軌道にも更に乗りやすくなります。

そのために、今からでもできることは準備しておく。
ウェブでのビジネスもそれは同様のことが言えます。
この機会に、自分ができそうなビジネスを考えて
起業を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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